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職場で評判がいい人になる方法【あなたを判定する6つの行動】

職場で評判がいい人になる方法【あなたを判定する6つの行動】
悩んでいる人

僕は評判いいのかな?

この記事では、新卒入社で18年間同じ会社で勤務していた経験から、職場でのあなたの評判を左右する6つの行動について解説しています。

記事の内容
  • あなたを判定する6つの行動
  • 大人になるとできなくなるワケ
  • 職場で評判がいい人になる方法

あなたの評判を左右する6つの行動

  1. 人の話をしっかり聞ける
  2. 挨拶が大きな声できちんとできる
  3. 嘘をつかない
  4. 誰も仲間外れにしない
  5. 友達の悪口を言わない
  6. 間違ったら素直に謝る


職場での自分の評判を気にしたことはありませんか?


業務上の評価とは異なり、職場で評判がいいかどうかは会社から直接は教えられません。


やすん

この記事を読むと職場で評判の良い人になる方法について知ることができます



同じ部署内にいる人で、「この人とは一緒に仕事をしやすい」「あの人とは一緒に働きたくない」と感じる人もいるかと思います。


他の人に対しての評判は耳に入ってきますが、自分に対する評判はなかなか教えてくれないものです。


もしも教えてくれる人がいるなら、あなたはきっと話しやすく「評判のいい人」にちがいありません(笑)

悩んでいる人

あの人とは一緒に仕事したくないなー
僕はどう思われているんだろ・・



新卒で入社して18年間同じ会社(途中企業買収されました)で働いていて、私に対する評判はそんなに悪くなかったような気がします。


誰も直接教えてくれないので本当のところはわかりません。


職場でのあなたの評判は、以前はできていたと思うような6つの行動に左右されます。


やすん

すでにできている行動かと思います。
順に見ていきましょう


目次

あなたを判定する6つの行動

あなたを判定する6つの行動


あなたの評判を左右する6つの行動は、実は小学校の入学前にすでに学んでいる事柄です。


ですので、もとはできていた行動かと思います。

入学前に渡されるプリント

あなたを判定する6つの行動


評判を左右する【6つの行動】

  1. 人の話をしっかり聞ける
  2. 挨拶が大きな声できちんとできる
  3. 嘘をつかない
  4. 誰も仲間外れにしない
  5. 友達の悪口を言わない
  6. 間違ったら素直に謝る


悩んでいる人

できてたっけ?


人の話をしっかり聞ける

ちゃんと話を聞いてくれる人には、話したくなりますよね。

話すタイミングが悪いと聞きたくても聞けませんが、、、話しているときに話をさえぎって自分語りを始めたり、話終える前に結論を決めつけたりされると、そんな人には話す気にはなれないものです。


挨拶が大きな声できちんとできる

こちらから挨拶をした時にきちんと返事をしてくれると、話しかけやすいですよね。

もちろん相手から先に「おはようございます」や「おつかれさまです」「ありがとうございます」と大きな声で挨拶された場合も返しやすいです。


嘘をつかない

まぁ、こんな人は信用できませんよね。


バレたら評判がた落ちです。


誰も仲間外れにしない

会社内の評価がチームとしてではなく、1人ひとりの成果で評価される企業ならば、同じ部署内でも隣の人を「仲間」と思うのは難しいかもしれません。

他部署となると、同じ会社でも自分の敵と感じることもあるかと思います。


友達の悪口を言わない

自分の友達の悪口を言う時点で、本当に友達なのかあやしいところです。顔見知りや知り合い程度の仲じゃないでしょうか。

そんなことを話されると、自分も影ではこの人に悪口を言われてるんじゃないかと思い、信頼できない人です。


間違ったら素直に謝る

ミスをした際には素直に謝りたいものです。年を取れば、子どものときよりも謝るのが難しくなることもあります。

評価を気にして言い訳ばかり並べて自分を守ろうとする人が多いと、素直に謝れる大人は、それだけで評判が良いように感じます。



大人になるとできなくなるワケ

大人になるとできなくなるワケ
悩んでいる人

なんでできなくなったんだろ?


小学校入学前に親から教えられていることが、大人になるとできなくなるのはなぜでしょうか?


上記の【6つの行動】は若いときはそれほど大事に感じないことかもしれません。

年を重ねるごとに、だんだん大切なことがわかってきます。


やすん

評価主義の会社だと、どれも足かせとなる行動ですよね。
ですが、6つの行動については年を重ねるごとに大切さがわかってきます


「チームとして評価する会社」でも、チーム外の人には仲間意識を持ちにくいですし、他部署となると自分には関係ない人と感じます。



評価主義の会社では、人に対する「恨み」、「つらみ」、「そねみ」、「ひがみ」、「いやみ」、「やっかみ」といった感情が競争の原動力になりますので、同じ部署の隣の人でさえ敵となり蹴落として這い上がらなければ会社で生き残れません。


そのような自分の身近に「敵」を作って毎日生活していると、小学校に上がる前に身につけたことでも、できなくなるのも無理はないことですよね。


会社からの評価がいくらよくても、周りの人からの評判が悪いと、いつ失脚してもおかしくない状況です。

悩んでいる人

寝首をとられるかも・・・


会社からの評価が高くて周りからの評判が悪いと、「恨み」、「つらみ」、「そねみ」、「ひがみ」、「いやみ」、「やっかみ」といった感情が自分に向けられる可能性が一気に高くなります。


もし、それが原因で会社を辞めることになるとしたらもったいないので、周りからの評判は大切です。


やすん

社内に敵は作らない方がいいです


昇進争いで疲弊しないためには、会社以外の収入源があると気持ちがラクになります


>>人生100年~今すぐ行動のススメ【副業のメリット・注意点も解説】


職場で評判がいい人になる方法

職場で評判がいい人になる方法


競争心を維持しながら評判を良くするには、意識を職場の外側に向けなければなりません。



会社で隣にいる人は敵ではなく仲間です。隣の部署の人も仲間です。


競争している相手は会社の外側、競合他社になります。


大きな会社だと人数も多く「隣の人を敵」とみなしてしまうかもしれませんが、敵は会社の外側にいます。


やすん

社内で競争していると仲間意識は持ちにくいですが、「競合他社」を敵とみなして仕事をすると「評判」は悪くなりません



若いときから、「敵は外側にいる」という認識ができていれば、評判は落ちることはありません。



私は18年間の会社員生活で、社内の部署同士で争うことから一歩引いて誠実に業務をこなしてきましたので評判は悪くなかったように感じます。


おかげで、プラごみ用のごみ箱の設置の際も総務部の人に助けてもらえました(笑)

>>【失敗が怖いあなたへ】勇気がなくても行動する方法【6つの手順で解説】


同僚と良い関係を築くには、信頼と誠実さが大事になります。



▼「人を助けるとはどういうことか――本当の「協力関係」をつくる7つの原則」では、会社内での人間関係、チームでの自分の役割・信頼関係を築くためのヒントを得られます。




年をとればとるほど、小学校入学前に教えられることが大事なことであることがわかってきます。

  1. 人の話をしっかり聞ける
  2. 挨拶が大きな声できちんとできる
  3. 嘘をつかない
  4. 誰も仲間外れにしない
  5. 友達の悪口を言わない
  6. 間違ったら素直に謝る


小学校入学前に実践していたことを行い続ければ、職場でも評判を維持できます。


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職場で評判がいい人になる方法【あなたを判定する6つの行動】

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